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その上、現場から上流4キロの玄倉ダムが普段から満水に近いため、危険を知らせるサイレンとともに放流し始めました。と同時に川付近には大人の胸くらいの高さまで水が押しよせます。事故発生の正午前後には水位が1.5mを越え、流量は推定毎秒102トンと前日の40倍に達して水害をもたらしてしまったのです。
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